真相は命 さんのチャンネルより
「 生姜の鮮度キープに「劇毒農薬」 」
【新唐人日本2012年5月18日付ニュース】中国山東省で、白菜の保存に発がん性物質の
ホルムアルデヒド(中国名:甲醛)を噴射していたことが先日報じられましたが、新たに、生姜の
保存にも有毒農薬が使われているのがわかりました。
この類の農薬は洗っても完全に取り除くことができないそうです。
埼玉県の2つの浄水場で採取した水道水から、国の基準を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出
された。埼玉県は、上流側に何らかの汚染源があるとみて、原因を調べている。
さらに、千葉県の3つの浄水場でも、基準値を超えるホルムアルデヒドを検出した。
一部の浄水場では、取水を停止していて、場合によっては県内のおよそ85万人に影響が出る可能性が
あるという。
埼玉県水道局は会見で、「県営浄水場からホルムアルデヒドが、水質基準を超えて検出されました」と
述べた。
ホルムアルデヒドが検出されたのは、行田市にある行田浄水場と、春日部市にある庄和浄水場で、国の
基準値の1リットルあたり0.08mgを超える、0.096〜0.168mgのホルムアルデヒドが検出された。
18日夜、問題の浄水場から水を供給されている住民からは、不安の声が聞かれた。
行田市民は「お水止まったら商売できませんよ...」と話した。
埼玉県では、これらの浄水場に水を引き込む取水口の上流側に、何らかの汚染源があるとみて、原因を
調べている。
ホルムアルデヒドは、樹脂や防腐剤などに使われる化学物質で、有害性があり、使用にあたっては、さま
ざまな規制が行われている。
シックハウス症候群などにくわしい環境問題評論家・船瀬俊介氏は「(ホルムアルデヒドは)シックハウス症
候群の原因となる代表物質。目が充血したり、ぜんそくとか呼吸困難、それとあと神経毒性と、発がん性
がもう立証されてます」と述べた。
埼玉県によると、行田浄水場からは、24の市と町のおよそ180万人に水が供給されているが、この水を飲ん
でも健康への影響はないとしている。
さらに、千葉県の3か所の浄水場でも18日夜、基準値を超えたホルムアルデヒドが検出され、北千葉浄水
場では、午後7時15分から取水を停止している。
北千葉浄水場から水の供給を受けている沼南浄水場では、このまま取水停止が続くと、19日午前7時には水がなくなる可能性があり、県内およそ85万人に影響が出るとしている。
FNNnewsCH
福島第1原発事故で計画的避難区域となった福島・飯舘村は、避難先でも特別に「どぶろく」づくりが
認められ、製造・販売ができるようになった。
飯舘村から福島市に避難している佐々木 千栄子さん(66)は、午前5時から「どぶろく」の仕込みを始める。
飯舘村は2005年に「特区」となり、どぶろくの製造・販売が可能となった。
その村からは避難を強いられたが、2012年4月に、避難先も「特区」として認められたため、再び作ることが
可能となった。
佐々木さんは「(飯舘村に)帰るまでは、ここで頑張って、また帰ったらやる。それまで、お客さんに飲んでもらい
たいなと思って」と語った。
佐々木さんが作ったどぶろくの「どぶちぇ」は、夏には完成する。
FNNnewsCH
「女房がただの自殺者で終わらせたくない」(提訴した渡辺幹夫さん)
訴えを起こしたのは計画的避難区域の川俣町山木屋地区に住んでいた渡辺幹夫さん(62)など遺族
4人です。
渡辺さんの妻・はま子さんは去年7月1日、避難生活を続けている中、一時帰宅した際に自宅近くで
自殺しました。
渡辺さんは、自殺の原因は避難生活のストレスだとして、去年の夏、東京電力に直接賠償を求めまし
たが、取り合ってもらえませんでした。
原発事故関連の自殺者の遺族が訴訟を起こすのは、今回が初めてです。
tbsnewsi
今年3月、ヨーロッパ最大の歌の祭典、ユーロビジョン歌謡祭への出場権をかけ、ロシアで最終予選が
行われました。
「ブラノフ村のおばあちゃん。ウドムルト共和国出身です」(司会者)
大きな歓声で迎えられたのは、赤い民族衣装を着た、ロシアならどこにでもいそうなおばあちゃんたち。
実は、ロシア国内で大人気のグループなのです。
首都モスクワから東へ1000キロ。少数民族が多く住むブラノフ村におばあちゃんたちは住んでいます。
真冬には氷点下20度近くになる中、おばあちゃんたちは、雪下ろしに薪運びにと、忙しい日々です。
「冬は雪かきだけ、夏は草を刈ったり収穫したり、いろいろあって、さらに忙しいの」(おばあちゃん)
雪下ろしの最中でも、自然と歌が・・・
おばあちゃんたちは、忙しい合間をぬって、週に一度、村の公民館で練習をしています。
ロシア語だけではなく、少数民族のウドムルト語でも歌うおばあちゃんたち。その生き生きとした歌声は、
前回2010年、ユーロビジョンのロシア最終予選に残り、見事3位に入賞。ヨーロッパで一躍、話題を
さらいました。あれから2年・・・
「こちら、おばあちゃんたちの楽屋です。久しぶりに会うんですが、入ってみます」(記者)
大喜びで私たちを迎えてくれた、おばあちゃんたち。
Q.調子は?
「いいわよ、とっても」(おばあちゃん)
「私はいつでも準備OKよ」(おばあちゃん)
今年はユーロビジョンのロシア最終予選を勝ち抜き、アゼルバイジャンで開かれる歌謡祭出場を目指して
います。ロシア最終予選に残った25組の中には、4年前、ユーロビジョン本大会で優勝した人気歌手も
います。手強いライバルがパフォーマンスを披露する中、ついに、おばあちゃんたちの出番がやってきました。
楽しいコーラスを披露した、おばあちゃんたち。果たして、その結果は・・・
「優勝はブラノフ村のおばあちゃん!」
見事、優勝。
「何が起きたのか、さっぱり分からないわ!」(おばあちゃん)
「前回は3位だったから、今度は2位かもって思っていたわ」(おばあちゃん)
おばあちゃんたちは、ロシア代表として来週火曜日22日から開かれるユーロビジョン歌謡祭に出場します。
おばあちゃん旋風は、どこまで続くのでしょうか。
tbsnewsi